杏の力 ~不思議な杏パワー~

それは1本の鉢植え杏から始まりました。

今から約380年前に豊姫(宇和島藩の息女)が松代藩に嫁ぐ時に持参し
その後善光寺平に広がりました。
当時は杏の種から取れる杏仁は咳止めの漢方薬でした。

以来杏は信州の名産として信州千曲市は全国トップの生産地として
『杏都(あんずのみやこ)』になりました。

杏には『不思議なパワー』があります。
豊姫が嫁ぎ先での幸せを祈った『杏の樹』は
今でも不思議なパワーを発揮し続けています。

ぜひ幸運な杏パワーを受け取ってください。

 


《杏の木は花や実、そして種まですべて活用され、不思議な力があります》

1、杏の花見 毎年4月には信州千曲市は『杏の花里』になり、甘い香りが山里に広がります。
信州では桜より早く開花し、その規模は日本一です。
2、杏狩り 6月下旬~7月上旬は杏狩りのシーズンです。開花から3カ月で結実し、1本の杏の木で約100㎏もの杏の実が採れます。
3、杏の商品

1)杏の実
①食用品の杏、ハーコットと言う品種が甘くて大評判です。
②杏の実の加工品 シロップ漬け、ジャム、干し杏等は毎年商品が出ます。
③杏酵母は近年発見され、様々な機能効能があり、今も研究開発中です。

2)杏の種
①杏仁(『キョウニン』と読むと咳止め漢方薬、『アンニン』と読むと杏仁豆腐になります)
②杏油(杏の種から取れる杏油は最近ブームとなっています。)
③杏炭(杏の種の炭は今では消臭剤、ポプリとして活用されています。)

3)杏の樹
①杏の樹や枝は『杏染め』の原料であり、アースブラウン(落ち着いた杏色)に染め上がります。

杏の七不思議(未知のパワー)

(その一、杏の花の不思議) (その二、杏の実の不思議) (その三、杏の種の不思議) (その四、杏の種の不思議)

信州千曲市は日本一の杏の生産地であり、杏の花見(あんず祭)には20万人もの観光客が来訪されます。

一本の杏の樹から100㎏もの杏の実が採れます。

杏の種からとれる「杏仁(きょうにん)」は咳止めの漢方薬。

杏の種からとれる油は「杏油」として美容に効果があります。
(その五、杏の種の不思議) (その六、杏の樹の不思議) (その七、杏の実の不思議)  

杏の種で作る炭(杏炭)は今では消臭剤として活用されています。

杏の樹や枝で染める「杏染め」は落ち着いた杏色になります。

杏の実からとれる杏酵母は殺菌機能、老化防止機能等があり現在研究中です。
 



 

 

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